October 13, 2015 / 12:39 PM / 4 years ago

東南アジア株式=おおむね下落、ジャカルタは7週間ぶり大幅安

[バンコク 13日 ロイター] - 13日の東南アジア株式市場の株価は、ジャカルタ市場の主要株価指数が7週間超ぶりの大幅下落を記録した。他の市場も大半が反落した。東南アジア各国の通貨が下落したことに加え、今週から始まる四半期決算発表シーズンが弱い内容になると予想されていることが株価を圧迫した。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は3.19%安の4483.076で終了。1日の下落率としては8月24日以来の大きさとなり、前日まで6営業日での10%上昇を幾分削る形となった。各社の第3四半期決算発表が弱い内容になると予想されている中、銀行株が下落を主導した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCI は下落する場面もあったが、結局前日比0.07%高の1711.14で引けた。7営業日続伸となる。ジャカルタとクアラルンプールの両市場は14日は祝日で休場となる。

原油相場の値下がりを受けて、資源国通貨であるインドネシア・ルピア とマレーシア・リンギ がこの地域の通貨の下落を主導した。

シンガポール、バンコク、マニラ、ホーチミンの各市場は、米利上げが来年に先送りされるとの見方を受けたこれまでの続伸がストップした。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は1.56%安の2984.88、バンコク市場のSET指数 は0.41%安の1406.69、マニラ市場の主要株価指数PSEi は1.91%安の7013.44、ホーチミン市場のVN指数 は0.21%安の590.84で終了した。

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