October 21, 2015 / 12:18 PM / 4 years ago

東南アジア株式=総じてしっかり、インドネシアはパーム油関連に買い

[21日 ロイター] - 21日の東南アジア株式市場の株価は、総じてしっかり。ジャカルタ市場の総合株価指数は、パーム油関連銘柄が値上がり。外国人投資家の買いで2カ月超ぶりの高値に上昇した。

投資家には、今週開かれる欧州中央銀行(ECB)理事会からの手掛かりを待ちたいとの姿勢もある。日本の輸出の伸びが、中国の弱さから鈍かったことも投資家心理に影を落とした。

ジャカルタの総合株価指数 は0.42%高の4605.23で引けた。一時、8月11日以来の高値を付けた。外国人投資家は2724万ドルの買い越しだった。

パーム油相場が2週間ぶり高値に上昇したことを受け、関連株が物色された。PTアストラ・アグロ・レスタリ は5.8%高、PTロンドン・スマトラ・インドネシア は9.6%高。

その他市場の終値は、マニラの主要株価指数PSEi が0.45%高の7092.90、シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.22%高の3025.70、クアラルンプールの総合株価指数 は0.12%高の1707.11。

一方、バンコクのSET指数 は0.20%安の1415.80。ただ、エネルギー株は堅調で、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP) は2.1%高。ホーチミンのVN指数 は0.04%安の590.24。

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