October 22, 2015 / 12:44 PM / 4 years ago

東南アジア株式=大半が上昇、ホーチミンがアウトパフォーム

[22日 ロイター] - 22日の東南アジア株式市場の株価は大半が上昇。ホーチミン市場では銀行株がけん引し、2カ月超ぶりの高値で終了した。一方、投資家の間では、欧州中央銀行(ECB)理事会の結果待ちの姿勢が強かった。

ホーチミン市場のVN指数 は0.82%高の595.08と、8月12日以来の最高値で終了した。銀行株がけん引し、2週間で最大の上げ幅を記録した。上場銀行6行のうち5行が上昇し、ベトコムバンク は1.32%高、ベトナム投資開発銀行(BIDV) は0.42%高で引けた。

一方でジャカルタ市場の総合株価指数 は0.45%安の4584.56で終了した。前日まで5日続伸していたが、海外投資家の2523万ドルの売り越しが要因で反落した。クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.12%安の1705.09で引けた。

ジャカルタに拠点を置く、チプタダナ証券の機関投資家向け株式営業責任者は「今月末に発表される第3四半期決算の内容を待っている」と話した。

投資家の多くは、ECB理事会からの材料待ちだった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数 は0.41%高の3038.11、バンコク市場のSET指数 は0.02%高の1416.14、マニラの主要株価指数PSEi は0.35%高の7117.78で終了した。

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