November 4, 2015 / 6:22 AM / 3 years ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は続落、直近IPO銘柄が売られる

[東京 4日 ロイター] -

<15:16>  新興株式市場は続落、直近IPO銘柄が売られる

新興株式市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに続落した。「個人の資金が郵政グループ3社に向かい、直近IPO銘柄を中心に総じて売られる展開だった」(国内証券)という。バルニバービ 、GMOメディア が安く、パートナーエージェント もさえない。半面、ニューフレア が買われ、フューチャーベンチャーキャピタル も高い。

<14:22>  日経平均は上げ一服、郵政3社の売買が膨らむ

日経平均は上げ一服。1万9000円を下回っている。郵政3社の売買代金は合計5000億円を超えている。かんぽ生命保険 は一時ストップ高。「郵政3社に売買が集まり、日経平均を押し上げるエネルギーが削がれている。イエレンFRB議長の議会証言を控えていることもあり上値を追いにくい」(国内証券)との声が出ている。

<12:58>  日経平均は上値重い、上値を追うには材料不足

日経平均は上値の重い展開。先物主導で一時1万9151円へときょうの高値を切り上げたが、その後は伸び悩んでいる。テクニカルでは200日移動平均線(1万9217円76銭=2日)などが上値の節目として意識され、戻り売りや利益確定売りなどに押されている。

市場では「2日の東京市場で郵政3社の大型新規上場に対する漠然とした不安感から売りが膨らんだが、ふたを開けてみれば堅調なスタートを切ったことでポジティブな見方が広がった。ただ日経平均2万円に向かうほどの材料は乏しく、当面は1万9000円台を値固めする展開」(大手投信)との声が出ている。

<11:40>  前場の日経平均は急反発、郵政3社の好発進に安心感

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比451円68銭高の1万9134円92銭と急反発した。米国株の続伸や円相場の弱含みなどを背景に序盤から買いが先行。2日の日本株が大幅安となった反動もあり、日経平均は450円を超す上昇となった。きょう新規上場した日本郵政グループ3社が堅調な滑り出しとなったことも安心感を誘った。

原油価格の上昇を背景に鉱業や石油・石炭製品など関連銘柄の上昇が目立ったほか、鉄鋼、非鉄金属、機械なども買い戻し優勢となった。日経平均は再び節目の1万9000円台を回復したが、「年末にかけて日米欧の金融政策にらみという相場環境は変わっておらず、当面は日経平均1万9000円水準での値固めになる」(SMBCフレンド証券チーフストラテジストの松野利彦氏)との声が出ていた。

東証1部の売買代金は1兆6998億円と活況。うち郵政3社で2割強を占めた。東証1部の騰落数は、値上がり1336銘柄に対し、値下がりが454銘柄、変わらずが116銘柄だった。

<11:02>  日経平均は上げ幅400円超、堅調な中国経済指標が後押し

日経平均は堅調。上げ幅は一時400円超となった。鉱業や保険、鉄鋼、非鉄金属などの上昇が目立っている。財新/マークイットが発表した10月の中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)が52.0と3カ月ぶりの高水準となったことを受け、「中国株の上昇とともに日本株の支援材料になっている」(国内証券)という。

<10:00>  日経平均は高値もみ合い、日本郵政・ゆうちょ銀は堅調な初値

日経平均は高値圏。1万9000円付近で推移している。きょう東証1部に新規上場した日本郵政 、ゆうちょ銀行 は売出価格を上回る堅調は初値形成となった。かんぽ生命保険 は買い気配を継続している。「郵政グループが堅調なスタートとなったことで市場に安心感が広がっている。10月米ISM製造業景況指数が50を上回ったことなどから米景気モメンタムの改善も意識され外需株中心に買いが入っている」(国内証券)との声が出ている。

<09:06>  寄り付きの日経平均は反発、郵政3社は買い気配スタート

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比258円08銭高の1万8941円32銭と反発した。米国株の連日高や1ドル121円台と円安水準で推移する為替など良好な外部環境を背景に買いが先行。東京市場が祝日前に急落した反動も出ており、日経平均は寄り付き後に上げ幅を300円超に拡げ、節目の1万9000円を回復した。

きょう東証1部に新規上場した日本郵政 、ゆうちょ銀行 、かんぽ生命保険 の3社はいずれも買い気配と、好調な滑り出しとなっている。

<08:50>  寄り前の板状況、郵政3社はいずれも買い優勢

市場関係者によると、きょう東証1部に新規上場する日本郵政 、ゆうちょ銀行 、かんぽ生命保険 は買い優勢。午前8時50分時点の気配値はいずれも公開価格を上回っている。

<08:23>  寄り前の板状況、主力株は軒並み買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック など主力輸出株は買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック なども買い優勢となっている。

三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ など大手銀行株も買い優勢。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物<0#JNI:>,SGX日経225先物 <0#SSI:>,TOPIX先物<0#JTI:>,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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