November 6, 2015 / 11:49 AM / in 4 years

東南アジア株式=総じて小幅安、米雇用統計待ち

[バンコク 6日 ロイター] - 6日の東南アジア市場の株価は、外資主導の売りに圧迫され、総じて小幅下落となった。新興市場でも、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の手掛かりとして、米雇用統計の発表が待たれている。   ジャカルタの総合株価指数 は0.2%安の4566.55と、この日の安値近くで引けた。ラキヤット銀行 など大型株が全体をけん引した。   外国投資家は539億ルピア(397万ドル)の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。週間では1680億ルピア(1239万ドル)の売り越しだった。

  もっとも、ジャカルタ市場は週間では2.5%高と域内で最大の上げ幅を記録。その他の大半の市場も、週間ベースでは先週のマイナスから上昇に転じ、バンコクのSET指数 とシンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) は1%超の上昇となった。   ホーチミンのVN指数 は0.5%安で終了。週間では0.8%高、5週連続での上昇。

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