Reuters logo
東南アジア株式=大半が下落、シンガポールとバンコク6週間ぶり安値
November 18, 2015 / 12:04 PM / 2 years ago

東南アジア株式=大半が下落、シンガポールとバンコク6週間ぶり安値

[バンコク 18日 ロイター] - 東南アジア株式市場では、世界の株式市場に追随し大半が下落した。中でも、シンガポールとバンコクの両市場では、主要株価指数が終値ベースで約6週間ぶりの安値を付けた。一方ジャカルタ市場では、インドネシア中央銀行が12月からルピア建ての預金準備率引き下げによる金融緩和実施を決定したことで、一部の銘柄に選別買いが入った。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.07%安の4497.91で引けた。序盤の上昇分を消す展開となった。

活発に取引された銘柄では、国営ラクヤット・インドネシア銀行(BRI) と国営ヌガラ・インドネシア銀行(BNI) がともに約0.5%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は1.05%安の2886.08で引けた。これは終値としては10月5日以来の安値水準。バンコクのSET指数 は0.96%安の1376.82で取引を終えた。終値ベースでは6日以来の安値となった。両市場とも出来高はともに30日平均を大きく下回った。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCI は序盤の上昇分を戻す展開となり、0.30%安の1656.50で引けた。一方、ホーチミン市場のVN指数 は3営業日続落。0.28%安の603.34で終了した。

フィリピンはアジア太平洋経済協力会議(APEC)主催国のため、マニラ市場は18、19両日とも休場となる。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below