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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「短陰線」、5日線のサポート継続
November 25, 2015 / 6:52 AM / 2 years ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「短陰線」、5日線のサポート継続

[東京 25日 ロイター] -

<15:49>  日経平均・日足は「短陰線」、5日線のサポート継続

日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「短陰線」となった。一時は下振れる場面もあったが、5日移動平均線(1万9832円25銭=25日)がサポートラインとして機能した。各種平均線が終値の下方に位置する強気パターンを継続している。一方、東証1部の騰落レシオ(25日平均)は128.90%と引き続き過熱圏にあるほか、ストキャスティクスなども高値警戒のシグナルを発している。日経平均はいつ2万円を回復してもおかしくないが、過熱感を冷ます意味で日柄調整を要する可能性もある。9月29日安値(1万6901円49銭)と11月16日安値(1万9252円04銭)を結ぶトレンドラインの延長線上にあたる1万9700円付近が当面の下値メドになる。

<15:14>  新興株式市場は堅調、ロボット関連株が買われる

新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに6日続伸となった。マザーズ市場の売買代金は10月30日以来の1000億円超えと膨らんだ。市場では「ロボット関連など、材料含みのテーマ株が個人の物色人気を集めた」(国内証券)との声が出ている。菊池製作所 、CYBERDYNE が高く、セック もしっかり。半面、ブランジスタ 、FFRI は軟調だった。

<14:30>  日経平均は下げ幅縮小、円高進まず押し目買い

日経平均は下げ幅縮小。1万9800円台半ばで推移している。市場では「リスクオフの円高が限定的だったことで、押し目を買う動きが出ている。海外勢の動きは鈍いものの、個人中心に個別株物色が継続している」(国内証券)との声が出ている。

<13:00>  日経平均はさえない、主力株に国内勢の売り

日経平均はさえない値動き。1万9800円近辺で一進一退となっている。

市場では「米感謝祭を前に海外投資家の動きは鈍い。一方、主力株に国内勢の売りが観測されている。指数は戻り歩調にあるが、実体経済や個別株などが追い付いていない印象で、梯子を外されるリスクがくすぶる」(国内証券)という。

<11:37>  前場の日経平均は6日ぶり反落、コア銘柄に利益確定売り

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比102円74銭安の1万9822円15銭と6営業日ぶりに反落した。前日の米国株は上昇したが、為替市場で1ドル122円台前半へと円高に振れたことが重しとなり、売りが先行。前日までの5日続伸で短期的な過熱感が高まっていたこともあり、利益確定売りが優勢だった。TOPIXも反落した。

TOPIXコア30 の下落率が0.97%と、日経平均の同0.52%を上回った。「自己資本比率規制の上乗せが伝わったことで、野村 や大和 など証券株に売りが出た」(SBI証券シニアマーケットアナリストの藤本誠之氏)ほか、銀行、保険などの下げがきつく、指数を押し下げたという。円高を背景にホンダ やソニー 、パナソニック など輸出株も軟調だった。

一方、原油価格の上昇を背景に石油関連株が堅調に推移したほか、中小型株が物色され、底堅さを維持。日経ジャスダック平均や東証マザーズ総合は小幅高で前場を終了した。

東証1部の騰落数は、値上がり480銘柄に対し、値下がりが1307銘柄、変わらずが131銘柄だった。

<11:04>  日経平均は小動き、中小型株の一角を物色

日経平均は小動き。1万9800円台前半で推移している。

市場では「コア銘柄の下げが目立つが、日経ジャスダック平均や東証マザーズ総合などが小幅高となっており、中小型株の一角は物色されている」(国内証券)という。

<09:59>  日経平均は軟調もみ合い、銀行・証券が安い

日経平均は軟調もみ合い、1万9800円台前半で推移している。銀行、証券などが安い。半面、鉱業など石油関連株はしっかり。市場では「地政学リスクの高まりでも米国株が堅調で投資家心理は落ち着いている。日経平均は5連騰の後で短期的な過熱感が強いが、11月に入り日足の陽線確率が高い。後場にかけて下げ渋る展開も考えられる」(国内証券)との声が出ている。

<09:06>  寄り付きの日経平均は6日ぶりに反落、円強含みが重し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比68円05銭安の1万9856円84銭と6営業日ぶりに反落した。前日の米国株は上昇したが、円相場が1ドル122円台半ばとやや強含みで推移していることが重しとなった。

トヨタ やパナソニック など輸出株がさえない。三菱UFJ や野村 など金融株も軟調。半面、原油価格の上昇を受けて石油関連株がしっかり。

<08:16>  寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、キヤノン はやや買い優勢だが、トヨタ自動車 は売り買いきっ抗、ホンダ 、ソニー 、パナソニック は売り優勢と主力輸出株はまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ は売り優勢だが、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ は買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物<0#JNI:>,SGX日経225先物 <0#SSI:>,TOPIX先物<0#JTI:>,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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