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東南アジア株式=大半が上昇、フィリピンは2週間超ぶり高値
2015年11月25日 / 11:44 / 2年後

東南アジア株式=大半が上昇、フィリピンは2週間超ぶり高値

[バンコク 25日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇した。フィリピン株は翌日に第3四半期の国内総生産(GDP)の発表を控え、2週間超ぶりの高値で終了。シンガポール市場はGDP伸び率の鈍化見通しを受け、序盤の上昇から下げに転じた。

フィリピン市場の総合株価指数PSEi は0.95%高の7059.14と、終値ベースで2週間超ぶりの高値を付けた。証券取引所のデータによると、海外勢主導で買いが入り、複合企業アボイティス・エクイティ・ベンチャーズ(AEV) とエネルギー企業エナジー・デベロップメント(EDC) の上昇率が最も大きかった。

インドネシア市場の総合株価指数 は0.88%高の4585.54と、終値ベースで3週間ぶりの高値で終了。マレーシア市場の総合株価指数 は5営業日続伸し、0.44%高の1684.42で引けた。3営業日ぶりに反発したベトナム市場のVN指数 は0.31%高の595.70だった。

エネルギー関連株が世界的な原油高に追随して上昇。MSCI東南アジア指数 の構成銘柄の中ではマレーシアのサプラケンカナ・ペトロリアム が3.3%高となった。 シンガポール市場とタイ市場は下落。ストレーツ・タイムズ指数(STI) は1.09%安の2891.58、SET指数 は0.25%安の1381.46と、いずれも終値ベースで1週間ぶりの安値を付けた。

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