December 10, 2015 / 11:59 AM / 4 years ago

東南アジア株式=大半が下落、世界経済への懸念で

[ジャカルタ 10日 ロイター] - 東南アジア株式相場は大半が下落した。世界経済成長への懸念がくすぶっていることが背景。中でもクアラルンプールでは、1日当たりの下げ幅が1カ月ぶりの大きさとなった。

クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.65%安で、終値としては10月5日以来の安値。

マレーシアの政府系電力会社テナガ・ナショナル は1.1%安と、下げ幅が最も大きい銘柄の一つだった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.44%安、マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.40%安。

バンコク市場は憲法記念日のため休場。取引は翌11日に再開される。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.05%高。セントラル・アジア銀行(BCA) が3.7%高と上昇を主導した。一方で、エネルギー関連銘柄は引き続き下値圧力となっている。

ホーチミン市場のVN指数は0.74%安。

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