December 11, 2015 / 11:23 AM / 4 years ago

東南アジア株式=大半が下落、ジャカルタは3週連続の下げ

[ジャカルタ 11日 ロイター] - 11日の東南アジア市場の株価は大半で下落。投資家が米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げに備える中、弱い経済指標に圧迫され、ジャカルタが下げを主導した。

ジャカルタの総合株価指数 は1.6%安と、10月6日以来の安値で引けた。週間では3週連続の下落。

BNI証券は「投資家の懸念は、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に生じている変動によって左右されている」と分析。

「一方、中国やインドネシアなど地域的な減速も引き続き注目されている」と指摘した。

10日発表されたインドネシア統計では月間のオートバイ販売減少や、セメント販売の伸び率鈍化が示され、需要低迷に対する懸念が再燃した。

来週は新車販売統計や貿易統計の発表が予定されている。

オートバイ最大手アストラ・インターナショナル は5.2%安と、2カ月ぶりの下げ幅を示した。

マニラの主要株価指数PSEi は1.3%安、週間では2.7%安で引けた。フィリピン・ロング・ディスタンス が4%下げた。

バンコクのSET指数 は1.3%安。ホーチミン は0.4%の逆行高だった。

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