December 23, 2015 / 1:15 PM / 4 years ago

東南アジア株式=大半が上伸、ホーチミンは4日続落

[バンコク 23日 ロイター] - 23日の東南アジア株式市場では大半が上伸。他のアジア市場に追随したほか、原油相場の反発が支援材料となった。外国人投資家の買い主導で、クアラルンプール、マニラ両市場の主要株価指数は終値ベースで数週間ぶりの高値を記録した。

マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.5%高の7002.42と、終値ベースでは2日以来の高値となった。取引所のデータによると、外国人投資家の買越額は5億1500万ペソ(1090万ドル)。

クアラルンプール市場の総合株価指数 は1.2%高の1663.51と、8日以来の高値で終了。ペトロナス・ケミカルズ・グループ 、テナガ・ナショナル が活発に取引された。

ジャカルタ市場 は3営業日続伸した。

マニラ、クアラルンプール、ジャカルタの各市場は祝日のため、24、25両日は休場となる。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数 は2営業日続伸。同市場は24日は半日取引で25日は休場となる。

バンコク市場 は1%高で終了。取引所によれば、外国人投資家の売越額は52億バーツ(1億4428万ドル)。

ホーチミン市場のVN指数 は0.37%安と、4営業日続落した。

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