December 25, 2015 / 11:34 AM / 4 years ago

東南アジア株式=バンコク、3日ぶり反落 ホーチミンは上伸

[バンコク 25日 ロイター] - 25日の東南アジア市場では、バンコクの株価がエネルギー株や銀行株に圧迫され、3営業日ぶりに反落した。一方、ホーチミンは1週間ぶり高値に上昇。ベトナム食品大手マサン・グループ がタイのシンハ・アジア・ホールディングスから出資を受けることで合意したとの報を受け、株価が急伸した。

シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、マニラの各市場は祝日のため休場。

バンコクのSET指数 は0.1%安で終了。週間では0.2%安と、大半の周辺市場と比較して、さえない値動きを示した。

個別銘柄ではエネルギー大手PTTと金融大手カシコーンバンク が全体を圧迫。外国投資家は3億2600万バーツ(904万ドル)売り越した。売り越しは15営業日連続。

タイ中央銀行は25日、輸出の伸びが横ばいにとどまるとして、2016年の経済成長予想を下方修正した。

ホーチミンのVN指数 は0.3%高で終了。週間では0.09%下落した。マサンは6.4%高。シンハはマサンの子会社2社に、11億ドルを投資する。

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