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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時700円超安、1万7000円台は維持

[東京 14日 ロイター] -

<11:00>  日経平均は一時700円超安、1万7000円台は維持

日経平均は一時700円超安となった。足元で中国株はマイナス圏で推移しているが、日経平均は1万7000円台の水準を維持している。全面安商状のなか、TDK 、ニコン が上昇。「日経平均は昨年9月末の安値水準に近づきつつあるが、テクニカル指標からみれば売られ過ぎ。ただ不安心理は強く、打診買いの域から脱するにはなお時間を要する」(国内証券)との声が出ている。

<10:02>  日経平均は600円超す下落、不安心理が強まる

日経平均は大幅安。下げ幅は600円を超えた。前日の米株安に加え、予想を下振れた11月機械受注も嫌気された。東証1部銘柄の9割以上が下落する全面安。市場では「原油安や米企業業績の悪化懸念などはあるものの、米株安に関する合理的な理由が見当たらず、不安心理が連鎖する格好で日本株にも売りが波及している。先行き不透明感が強く、1万7000円割れを試す場面もありそうだ」(大手証券)との声が出ている。

<09:11>  寄り付きの日経平均は大幅反落、外部環境悪化で500円超安

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比330円70銭安の1万7384円93銭となり、大幅に反落して始まった。下げ幅はその後500円超まで拡大した。前日の米国市場でダウ は364ドルの大幅安。ドル安/円高も進行し、外部環境の悪化を嫌気した売りが優勢となっている。

東証の全33業種が下落している。TOPIXは取引時間中としては昨年9月30日以来、約3カ月半ぶりに1400ポイントを割り込んだ。

<08:22>  寄り前の板状況、主力株は売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況はトヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック は売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック に加え、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ などメガバンクも売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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