January 18, 2016 / 2:09 AM / 3 years ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、上海株がプラスに転じる

[東京 18日 ロイター] -

<11:05>  日経平均は下げ幅縮小、上海株がプラスに転じる

日経平均は下げ幅縮小、1万6900円台に戻している。ソニー 、東芝 がプラスに転じた。市場では「安寄りした上海株が上昇に転じたこともあり、一部の銘柄に買い戻しが入っている。中国の重要指標発表をあすに控え積極的には買いにくい」(国内証券)との声が出ている。

<10:55>  日経平均は下げ渋り、政策期待の高まりが下支え

日経平均は下げ渋り。1万6900円台で推移している。

市場では「先週に日経平均が1万7000円を割り込んだときには、公的資金の流入観測などが聞かれた。安倍政権としては日経平均1万7000円割れの水準は看過できないとみられ、下値では政策期待が高まりやすい」(準大手証券)という。

<09:15>  寄り付きの日経平均は大幅続落、リスク回避の売り先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比320円18銭安の1万6826円93銭と大幅続落で始まった。昨年9月29日安値(1万6901円49銭)を下回り、取引時間中としては昨年1月16日以来約1年ぶりの安値水準を付けている。米国株安、円高、原油安など外部環境の悪化が続き、リスク回避の売りが先行した。東証業種別指数は33業種すべて値下がり。海運、鉄鋼、鉱業などの下げが大きい。

<08:33>  寄り前の板状況、主力輸出株は売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック などの主力輸出株が売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック も売り優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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