January 19, 2016 / 11:54 AM / in 4 years

東南アジア株式=軒並み反発、中国株高を好感

[バンコク 19日 ロイター] - 19日の東南アジア株式市場は、中国株の上昇につれて軒並み反発した。中国の昨年第4・四半期の国内総生産(GDP)が弱い内容だったことで、市場では同国が追加の刺激策を発表するとの期待が高まった。バンコク市場では、決算発表シーズンを迎え、銀行株に選別買いが入った。

バンコク市場のSET指数 は1.7%高の1266.01と、1月13日以来の高値で終了した。サイアム商業銀行 は3.5%高。取引終了後に発表した四半期決算は市場予想を若干上回った。

カシコーン銀行 は約5%高。銀行株指数 は2.6%高。今週発表される銀行の2015年通期と同年第4・四半期の決算に投資家の関心が移った。

シンガポール市場 は1.8%高、クアラルンプール市場 は0.4%高と、ともに4営業日ぶりの上昇となった。ジャカルタ市場 は0.2%高、マニラ市場 は0.4%高。ベトナム市場 は5営業日ぶりに反発し、1.8%高。

シンガポールに拠点を置くNRAキャピタルは「最も売り込まれた銘柄が、買い戻しや安値拾いによって上昇した」と指摘した。 MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は1.7%高。

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