January 22, 2016 / 6:47 AM / 4 years ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「大陽線」、5日線を上回る

[東京 22日 ロイター] -

<15:40>  日経平均・日足は「大陽線」、5日線を上回る

日経平均の日足は、短い上ヒゲを伴う「大陽線」。抵抗線となっていた5日移動平均線(1万6679円18銭=22日)を今年初めて上回り、底入れに期待を持たせる足となった。もっとも、昨年9月にも安値圏での「大陽線」後に駄目押しを入れた経緯がある。現時点で大底確認とは言えず、真空地帯の自律反発とみた方が良さそうだ。昨年8月11日高値(2万0946円93銭)から前日安値(1万6017円26銭)までにN波動と呼ばれる3波から構成される典型的な調整を入れた。本格的な反騰相場があってもおかしくないが、弱気相場入りの懸念を払しょくするのは容易ではない。1万7000円台からは戻り売りも強くなると予想される。

<15:08>  新興株式市場は反発、マザーズ指数は6%超す上昇

新興株式市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がいずれも3日ぶりに反発した。マザーズ指数は上昇率が6%を超えた。「日経平均の大幅高に加え、主力銘柄のミクシィ が業績・配当予想の上方修正を受けて大幅高となったことも市場のムードを明るくさせた」(国内証券)との声が出ている。カルナバイオ 、ジグソー がストップ高。モルフォ 、Hamee もしっかり。半面、システム・ロケーション は軟調だった。

<14:24>  日経平均は1万6900円回復、買い戻し加速

日経平均は一段高、一時1万6900円を回復した。。市場では「懸念された後場の大口売りが減少し、投機筋が買い戻しを急ぐ動きをみせている。ドラギECB総裁による追加緩和示唆で金融市場の空気が変わったようだ」(国内証券)との声が出ている。

<14:20>  日経平均は一段高、底打ち機運高まり買い戻しに拍車

日経平均は一段高。上げ幅は800円を超え、1万6800円台となっている。「値幅、日柄共に昨年夏の下げと同様になり、底打ち機運が高まったことで買い戻しに拍車がかかっている」(国内証券)という。

<13:00>  日経平均は上げ幅を縮小、メガバンクの戻り鈍い

日経平均は上げ幅を縮小。後場に入り、一時1万6500円を下回る場面があった。三菱UFJ などメガバンクの戻りが鈍く、上値に対する慎重な見方につながっているという。「年初からの急落で大きな損を抱えている投資家が多く、上がればすぐに売りが出やすい」(国内証券)という。

<11:39>  前場の日経平均は大幅反発、緩和期待や原油価格上昇で全面高

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比575円58銭高の1万6592円84銭と大幅反発した。ECB(欧州中央銀行)による追加緩和示唆や原油価格の上昇などを受けて、寄り付きから幅広い銘柄に買いが先行。円相場が弱含みで推移したほか、アジア株の上昇なども支援材料となり、日経平均は節目の1万6500円台を維持した。

海外市場の落ち着きを背景に自律反発の動きが広がり、東証1部の97%にあたる銘柄が上昇した。中国経済に対する根強い懸念から下値不安はあるものの、「昨年6月高値の信用期日接近で投げ売りも相当出た。来週の日米金融政策決定会合を控えて政策対応が期待され、短期リバウンドが見込まれる」(みずほ証券・投資情報部長の倉持靖彦氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1878銘柄に対し、値下がりが35銘柄、変わらずが22銘柄だった。

<11:11>  日経平均は堅調もみ合い、後場の売りを警戒

日経平均は堅調もみ合い。1万6500円台半ばで推移している。いったん自律反発の動きとなっているが、前日の日経平均が昼過ぎに値を切り下げたこともあり、「後場からの売りが警戒され、戻りも限定されている」(大手証券)という。

<10:07>  日経平均は大幅高、幅広い銘柄が買われる

日経平均は一時575円高と大幅高。午前10時現在の東証1部値上がり銘柄数は全体の96%と幅広く買われている。市場では「自律反発とはいえ原油価格の上昇で安心感が広がった。買い戻しや個人の押し目買いが入っている。もっとも、海外勢の処分売りが終わった感触もない。後場の値動きは要注意だ」(国内証券)との声が出ている。

<09:05>  寄り付きの日経平均は反発、外部環境改善で幅広い買い

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比319円46銭高の1万6336円72銭と反発した。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和示唆で前日の欧米株が買われたほか、原油価格の上昇や円安進行など外部環境が改善。リスクオフムードが一服し、東京市場でも幅広く買われている。トヨタ やソフトバンク 、三菱UFJ など主力株が軒並み買い気配となっている。

<08:20>  寄り前の板状況、主力株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー など主力輸出株は買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック も買い優勢となっている。

三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ など大手銀行株も買い優勢。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物<0#JNI:>,SGX日経225先物 <0#SSI:>,TOPIX先物<0#JTI:>,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)、ウォッチリストアクティビティはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl:/%2Fapps.cp./Apps/PULSE をクリック

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below