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東南アジア株式=まちまち、シンガポールは4日ぶり反落

[バンコク 1日 ロイター] - 週明け1日の東南アジア各国市場の株価は、中国経済が弱含む兆候が示されたほか、原油安を背景にまちまちで引けた。中でも、シンガポール市場の株価は4営業日ぶりに反落。ジャカルタとマニラの両市場では資本流入を受けて値上がりした。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) は1.02%安の2602.41で終了。海上原油掘削機(リグ)大手セムコープ・マリーン が3.5%下落し、下げを主導した。

中国国家統計局がこの日発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は、49.4と、前月の49.7から0.3ポイント悪化。市場予想の49.6も下回った。これを受けて中国の株価は弱含み、センチメント悪化につながった。

バンコクのSET指数 は0.28%安の1297.34で終了。

ホーチミン市場のVN指数 は取引序盤に上昇したものの、0.86%安の540.56で引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は7営業日続伸し、0.21%高の4624.635で終了。マニラ市場の主要株価指数PSEi は3週間超ぶり高値となる0.21%高の6701.36で引けた。

クアラルンプール市場 は祝日のため休場だった。

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