February 2, 2016 / 11:44 AM / 4 years ago

東南アジア株式=下落、原油安で投資家心理が悪化

[バンコク 2日 ロイター] - 2日の東南アジア市場の株価は下落。世界的な原油安を背景に投資家心理が悪化した。前日まで続伸していたジャカルタ、マニラ両市場は反落した。   ジャカルタ市場の総合指数 は0.8%安。前日までの7営業日で約5%上伸していた。外国人投資家は1980億ルピア(1447万ドル)の売り越し。   ジャカルタ市場は過去6カ月間にアジアの他の市場をアウトパフォームした。インドネシアのジョコ・ウィドド大統領の改革や借り入れコスト低下を背景に企業業績改善への期待感が膨らんだことが理由。だが、外国人投資家は引き続き警戒姿勢を崩していない。   マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.9%安。祝日休場明けのクアラルンプール市場の総合株価指数 は下落。1月29日には約3週間ぶりの高値を付けていた。   バンコク市場のSET指数 、ホーチミン市場のVN指数 、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数 はそれぞれ2営業日続落した。   クアラルンプール市場では2億2300万リンギ(5303万ドル)の買い越し、バンコク市場は6億3200万バーツ(1769万ドル)の売り越し。   原油相場が引き続き投資家の懸念材料となる中、シンガポールのゴールデン・アグリリソーシズ 、クアラルンプールのサプラケンカナ・ペトロリアム 、バンコクのPTT が、東南アジア市場での下落率上位だった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below