February 4, 2016 / 11:54 AM / 4 years ago

東南アジア株式=全面高、原油価格の反発を好感

[バンコク 4日 ロイター] - 4日の東南アジア市場の株価は全面高。原油相場の反発が安値拾いを促し、マニラの主要株価指数PSEi は2%と、1月27日以来の上げ幅を示した。

個別銘柄で最も大きな上昇を記録したのはペトロン とファースト・ゲン などで、それぞれ4.2%、3.4%上げた。

ジャカルタの総合株価指数 は3営業日ぶりに反発。3カ月超ぶりの高値で引けた。シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) は3営業日ぶりに小反発。クアラルンプールの総合株価指数 も3営業日ぶりに反発した。

バンコクのSET指数 の上昇は比較的緩やかだった。トータル・アクセス・コミュニケーション が10.6%安と、全体を圧迫。同社利益が失望を誘う内容だったことや配当削減がアナリストの投資評価を引き下げにつながった。

ホーチミンのVN指数 は春節(旧正月)連休を控え、薄商いながらも上伸した。

海外投資家は大半の市場で買い越した。買越額はジャカルタが3640億ルピア(2670万ドル)、バンコクが8億3800万バーツ(2359万ドル)、クアラルンプールが5400万リンギ(1303万ドル)。

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