February 16, 2016 / 2:09 AM / 4 years ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、不動産・銀行が買われる

[東京 16日 ロイター] -

<11:02>  日経平均は上げ幅拡大、不動産・銀行が買われる

日経平均は上げ幅拡大、1万6100円台を回復している。不動産、銀行などが高い。堅調な中国株や弱含みの円相場が安心材料になっている。市場では「買い戻しだけでなく、欧州勢の一部からはプラス方向のポジションを構築する動きも出ている」(国内証券)という。

<09:56>  日経平均は一時プラス圏、ソフトバンクが大幅高

日経平均は一時プラス圏。寄り付き後に200円を超す下げとなる場面があったが、その後は切り返している。大規模な自社株買いを発表したソフトバンク が大幅高となり、指数を下支えしている。

市場では「これまで波乱要因だった為替や原油価格がひとまず落ち着きを取り戻し、日本株もリバウンドの動きを強めている。もっとも本格的な戻りとは言い難く、再び下値を試す不安感はぬぐえない」(国内証券)との声が出ている。

<09:11>  寄り付きの日経平均は反落、前日大幅高の反動で売り先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比173円11銭安の1万5849円47銭と反落して始まっている。前日に1000円強上昇した反動で利益確定売りが先行した。海運、食料品などが安い。半面、原油高を受けて石油関連はしっかり。

欧州株高や円安など外部環境の改善は続いているが、日銀がきょうから当座預金の一部に適用するマイナス金利の影響を見極めたいとして様子見も広がっている。寄り後に日経平均の下げ幅は200円を超えた。

<03:32>  寄り前の板状況、トヨタは買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車 が買い優勢。ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック などは売り買いがほぼきっ抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック はやや売り優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシャルグループ が売り買いきっ抗。三井住友フィナンシャルグループ は売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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