February 16, 2016 / 11:18 AM / 4 years ago

東南アジア株式=上伸、シンガポールは1カ月ぶり高値

[バンコク 16日 ロイター] - 16日の東南アジア株式市場は上伸した。シンガポール市場が1カ月ぶり高値、クアラルンプール市場も2週間ぶりの水準に上昇した。世界的にリスク投資意欲が改善したが、アジア地域への資金流入は依然停滞している。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) は1.41%高の2644.58と、1月13日以来の高値で引けた。四半期決算発表シーズンを迎える中、銀行株が値上がりした。DBSグループ が商いトップ。

クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.91%高の1664.99と、1月29日以来の高値で引けた。マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.77%高の6743.95と続伸。両市場とも国内投資家の買いが相場を押し上げた。

バンコクのSET指数 は0.07%高の1289.36で取引を終えた。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.09%高の4745.004。外国人投資家は1370億ルピア(約1023万ドル)買い越した。

ホーチミン市場のVN指数 は0.78%高の548.05で引けた。

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