for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米主要金融機関、なお大き過ぎる可能性=セントルイス連銀総裁

[ワシントン 25日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は25日、新たな規制が導入されたことで金融システムはより強固になったが、同時に大手金融機関の力が大きくなり、革新に向けた意欲がそがれる恐れがあるとの認識を示した。

同総裁は、当局は大手金融機関が今後何十年にもわたり安定的に存在できるように状態を整えたとも言えるとし、ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁が「大き過ぎてつぶせない」金融機関の解体が必要との考えを示したことについて、「正しい見解」との見方を示した。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up