March 23, 2016 / 11:21 AM / 3 years ago

東南アジア株式=まちまち、金利据え置きでバンコク・マニラ上昇

[バンコク 23日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価はまちまち。中央銀行が予想通り政策金利を据え置いたことを受け、バンコク市場では4カ月超ぶりの高値を付け、マニラ市場も反発した。

バンコクのSET指数 は1.07%高の1412.16で終了。終値としては昨年11月6日以来の高値となった。取引終盤に買いが入り、バンコク銀行 や携帯電話大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS) といった大手銀行株や通信株が上伸した。

マニラ市場のPSEi指数 は0.25%高の7360.05で終了。今週は週間ベースで0.7%高となった。24、25日は休場となる。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数 は0.05%高の2881.98で終了。2月のコアインフレが前年同月比で0.5%上昇と5カ月ぶりの高水準となったことを好感した。

クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.01%安の1724.55で終了。2月の消費者物価指数の発表は、25日に延期された。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.04%安の4854.176で終了。終値としては15日以来の安値となった。

一方、ホーチミン市場のVN指数 は0.67%高の574.71で終了。4営業日ぶりに上昇して引けた。

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