March 25, 2016 / 10:11 AM / in 3 years

東南アジア株式=クアラルンプール下落、ホーチミンは上昇

[バンコク 25日 ロイター] - 東南アジア株式は、ドル高を受けて地合いが悪化したことを背景に、クアラルンプール市場が1週間超ぶりの安値を付けた。バンコク市場は2営業日続落。一方、ホーチミン市場は2016年第1・四半期に貿易黒字を計上したことを好感して上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.68%安の1703.79と、今月17日以来の安値で終了した。週間ベースでは0.7%安と、4週間ぶりに下落した。

下げが目立ったのは、石油・ガス大手サプラケンカナ・ペトロリアム で4.5%安。世界的な原油安を受けて損失が膨らみ、四半期ベースでは少なくとも5年ぶりに赤字に転落した。

バンコク市場のSET指数 は0920GMT時点で0.62%安の1396.69。週間ベースでは約1%高のペース。2月の輸出が14カ月ぶりに増加した。

ホーチミン市場のVN株価 は0.25%高の572.08。

シンガポール 、ジャカルタ 、マニラ 各市場は祝日で休場。

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