March 28, 2016 / 11:46 AM / 3 years ago

東南アジア株式=大半が下落、29日のFRB議長講演待ち

[28日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落。ジャカルタ市場は約1カ月ぶりの安値で終了。米経済成長に関する手掛かりとして、29日に行われるイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を待っている。

ジャカルタの総合株価指数は1.1%安の4773.63と、2月29日以来の安値で終了した。外国勢は3650万ドルの売り越し。地場証券の関係者は「材料難の中で、(他の市場に比べて)下げが目立った」とした上で、「4月の米利上げ観測や他の新興国通貨と連動したルピア安も圧迫した」と語った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ(ST)指数は0.6%安の2830.29と、3月11日以来の安値で終了した。バンコク市場は0.4%安、マニラ市場は0.4%安、クアラルンプール市場は0.1%安だった。

ネット・リサーチ・アジアは、ST指数は今週、新規材料を欠く中で調整する公算が大きいと指摘した。一方、バンコクのアナリストらは、FRBと米経済成長が焦点だと語った。 ホーチミン市場は逆行高で、0.6%高。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below