April 13, 2016 / 6:41 AM / 4 years ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、一目・雲領域が上値圧迫

[東京 13日 ロイター] -

<15:35>  日経平均・日足は「中陽線」、一目・雲領域が上値圧迫

日経平均・日足は「中陽線」。新たなマド(1万5963円03銭―1万6132円23銭)を空けて、1万5800円付近のもち合いを上放れた。今後の動き次第では4月8日安値(1万5471円80銭)が2月12日安値(1万4865円77銭)に対する二番底となる可能性もあり、底入れ期待が高まる足となった。もっとも、上値は一目均衡表の基準線(1万6381円58銭=13日)と雲領域の下限(1万6417円86銭=同)がブロックしている。ここで跳ね返されると、再度弱気ムードが広がりやすい。

<15:10>  新興株式市場は堅調、バイオ株の活況続く

新興株式市場では日経ジャスダック平均が5日続伸。東証マザーズ指数は反発した。「バイオ株の商いが活発だ。利益確定売りに押される銘柄も多いが、資金の回転は利いている」(国内証券)という。グリーンペプタイド 、そーせいグループ が高く、サン電子 は後場ストップ高。半面、スマートバリュー が安く、マイネット もさえない。

<14:15>  日経平均は高値圏、円安背景に買い戻しが継続

日経平均は高値圏。1万6300円台半ばで推移している。ファーストリテ 、村田製作所 、KDDI などが後場一段高。市場では「為替が1ドル109円を目指す動きとなってきたことで、CTA(商品投資顧問)系のファンドなどがショートカバーを継続している。先物で1万6400円の節目を明確に超えられるかどうかが目先の焦点になる」(フジトミ・営業開発室ディレクターの倉持宏朗氏)との声が出ている。

<13:14>  日経平均はしっかり、上値追いは慎重

日経平均はしっかり。1万6300円台前半で推移している。後場に入り日中高値を付けた後は、利益確定売りに押されている。「中国貿易収支の結果は悪くはないが、日本株の戻りはショートカバー主体。企業業績に対する警戒感はなお残っている」(国内証券)との声が出ている。

<11:35>  前場の日経平均は大幅続伸、前日比421円高 原油高など支援

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比421円03銭高の1万6349円82銭となり、大幅に続伸した。原油相場の上昇や円高基調の一服などを支えに主力株を買い戻す動きが広がり、取引時間中としては4月1日以来、8営業日ぶりの水準まで回復した。

東証業種別指数は全33業種が上昇。資源関連や金融セクターの上げが目立ったほか、ハイテク関連株も堅調だった。取引時間中に為替がドル高/円安方向に振れたことが買い戻しに拍車を掛けたほか、3月中国貿易収支の発表を受けた中国株の上昇も好感された。

市場からは「このところ海外投資家が買いに動いているとの見方が強まっている。外部環境が落ち着けば割安感も意識されやすいが、月末にかけて重要イベントも多く、ここから上は積極的には買いにくい」(証券ジャパン調査情報部長の大谷正之氏)との声が出ている。

東証1部騰落数は、値上がり1731銘柄に対し、値下がりが156銘柄、変わらずが62銘柄だった。

<11:08>  日経平均は上げ幅拡大、1万6300円台に

日経平均は上げ幅を拡大し、1万6300円台を回復した。主力株では村田製作所 が6%超高。三菱UFJ が4%超高となっている。「売買代金が低調ななかでは、ちょっとした買い戻しだけでも上に振れやすい。チャート上では日経平均の日足は一目均衡表の雲の下限に接近しており、ここから上はなかなか買いにくいところでもある」(国内証券)との声が出ている。

<09:55>  日経平均は堅調持続、機械・銀行などがしっかり

日経平均は堅調持続、1万6100円台で推移している。銀行、ノンバンクなどの金融セクターが高いほか、機械、非鉄などもしっかり。市場では「売られ過ぎた銘柄の買い戻しが継続しているほか、原油高に伴うリスクオフ姿勢の後退で海外からの資金も入っているようだ」(国内証券)との声が出ている。

<09:09>  寄り付きの日経平均は続伸、前日比300円超高 8営業日ぶり高値

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比213円92銭高の1万6142円71銭となり、続伸して始まった。その後上げ幅を拡大。前日比で300円を超す上昇となり、取引時間中としては4月1日以来、8営業日ぶりの高値水準を付けた。

原油相場の上昇に伴う米国株高やドル高/円安の進行などを支援材料に主力株に買い戻しが入っている。東証の業種別指数は33業種全てが上昇。資源関連や金融セクター、機械関連の上げが目立っている。

<08:18>  寄り前の板状況、主力株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック は買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック に加え、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ などメガバンクも買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物<0#JNI:>,SGX日経225先物 <0#SSI:>,TOPIX先物<0#JTI:>,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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