April 22, 2016 / 11:51 AM / in 3 years

東南アジア株式=大半が下落

[ジャカルタ 22日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落。バンコク市場ではさえない業績を理由に銀行株が値を下げる中、SET指数が1日の下落率としては約2週間ぶりの大きさを記録した。

SET指数は0.9%安と、1日の下落率では7日以来の大きさとなった。

クルンタイ銀行 が2.3%安、サイアム・コマーシャル銀行 が約3%安。第1四半期の減益決算、不良債権増加が嫌気された。

アナリストの間では、バンコク市場は買われ過ぎているとの懸念が広がっているという。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.7%安。前日は終値ベースで5カ月ぶりの高値を付けていた。ケッペル が5%と、下げがきつい銘柄の一つだった。

サンテックREIT(不動産投資信託) は0.9%安。同社は前日、第1四半期の利益が小幅増加したと発表した。一方、OCBC・インベストメント・リサーチはサンテックREITの投資判断を「売り」に引き下げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は一時値を下げていたものの、0.2%高で終了。テルコム・インドネシア が上げを主導した。第1四半期の同社の純利益は20%増加した。

ホーチミン市場のVN指数は2.9%高。

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