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東南アジア株式=大半が下落、日米の金融政策決定待ち

[ 27日 ロイター] - 東南アジア株は大半が下落。日銀と米連邦準備理事会(FRB)の金融政策決定を控え、警戒感が強かった。

バンコクのSET指数は0.5%安。金融株が下げを主導した。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.7%安と、12日以来の安値で引けた。

クアラルンプールの総合株価指数は序盤の下げを取り戻し、ほぼ横ばいで終了。海外勢は2562万ドル売り越した。

マニラの主要株価指数PSEiは0.4%安。製造業と金融株が下げを主導した。

ホーチミンのVN指数は0.8%安。一部優良銘柄の下落がエネルギー株の上昇を打ち消した。

ジャカルタは0.7%の逆行高。

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