May 6, 2016 / 12:31 PM / 3 years ago

東南アジア株式=シンガポールは10日続落、米雇用統計待ち

[6日 ロイター] - 週末6日の東南アジア市場の株価はまちまちで取引を終えた。中国の低調な統計をきっかけとした世界経済成長への懸念が根強く残る中、慎重な投資家は米雇用統計を受けた方向性を探るため、様子見姿勢となっている。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数 は1.34%安の2730.80で引けた。終値としては3月2日以来の安値。10営業日続落となり、値下がり期間は2002年8━9月以来の長さとなった。

米格付け大手ムーディーズは5日、シンガポールの大手3行の1─3月期決算について、厳しさが増しているとの見解を発表。「ネガティブ」としている現行の見通しを支持するとの認識を明らかにした。

1─3月期の純利益が6%増となった最大手DBSグループ の株価は0.9%安。OCBCバンク は1.7%安。ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB) は1.3%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.11%安の6991.87、ホーチミン市場のVN指数 は0.83%高の606.52、クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.26%高の1649.36でそれぞれ終了。

ジャカルタ、バンコクは休場だった。

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