May 17, 2016 / 11:41 AM / 3 years ago

東南アジア株式=世界的な原油高で大半が上昇

[17日 ロイター] - 東南アジア株式相場は大半が上昇。世界的に原油相場が約半年ぶり高値まで上昇する中、エネルギー株が上げを主導。ホーチミン株は1.5%上昇し、一時、昨年7月以来の高値を付けた。

原油相場は、ナイジェリアやカナダなどでの生産停止が追い風となり、1バレル=49ドル前後で推移した。

ホーチミン市場のVN指数は1.46%高の624.75。エネルギー株が相場を押し上げ、ペトロベトナム・ガス は6.3%高。VN指数は16日引け段階で年初比6.3%高となっている。

ベトキャピタル証券のリサーチマネジャーは「短期的な動きは予想が難しいが、相場は年末まで、底堅い値動きを維持すると予想している」と語った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.65%高の2781.11と、約2週間ぶり高値で終了。石油リグのケッペル が4.5%高、セムコープ・マリーン は約8%高。

マレーシア中央銀行の金融政策発表を19日に控え、クアラルンプール市場の総合株価指数は0.75%高の1633.39。石油・ガス大手サプラケンカナ・ペトロリアム は1.9%高で引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.05%安の4729.156。国営3銀行株が重しとなった。

バンコク市場のSET指数は0.64%高の1406.57。通信サービス、エネルギー株が上げを主導した。

このほか、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.17%高の7524.84。

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