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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小動き、市況関連株が軟調

[東京 25日 ロイター] -

<11:16>  日経平均は小動き、市況関連株が軟調

日経平均は小動き。前日終値から40円ほど安い1万6500円台半ばで一進一退となっている。「市況関連株が軟調に推移し、指数の重しとなっているが、日銀によるETF(上場投資信託)買いへの期待感などから売り急ぐ動きにはなっていない」(国内証券)という。

<10:05>  日経平均は小幅安、半導体関連は堅調持続

 日経平均は小幅安、1万6500円台半ばで推移している。非鉄や石油関連株が安い。SCREENホールディングス 、レーザーテック など半導体関連株は連日の新高値。市場では「欧米株安と原油安が重しになっている。26日に行われるイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演では、9月利上げに言及しなくても年内利上げの示唆はあり得る。内容を見極めるまで動きが取れない」(国内証券)という。

<09:06>  寄り付きの日経平均は小反落、米株安が重し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比17円15銭安の1万6580円15銭と小反落した。前日の米国株式市場が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行。ただ1ドル100円台半ばとドル安/円高進行に歯止めが掛かっている為替が投資家心理を安定させ、下値は限定されている。石油関連株や非鉄金属、保険などが軟調。半面、空運やパルプ・紙などはしっかり。

<08:20>  寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、キヤノン はやや買い優勢だが、トヨタ自動車 、ホンダ 、ソニー 、パナソニック など主力輸出株はほぼ売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は買い優勢となっている。

一方、メガバンクでは三菱UFJフィナンシャル・グループ は売り優勢だが、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ は買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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