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東南アジア株式=まちまち、米雇用統計控え様子見
2016年8月31日 / 10:56 / 1年後

東南アジア株式=まちまち、米雇用統計控え様子見

[ 31日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。9月の米国利上げ観測に影響を与える米雇用統計発表を控え、投資家は様子見姿勢を維持している。

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は30日、短期的には、雇用統計は政策金利決定に影響するとの認識を示した。

また、30日に発表された8月の米コンファレンス・ボード(CB)消費者信頼感指数は11カ月ぶり高水準となった。

RHBセキュリティーズ(シンガポール)のリサーチ責任者、オン・キアン・リン氏は「みんなが(8月の米雇用統計が発表される)9月2日を待っている」と話した。

フィリピン総合株価指数 は0.10%安。一時、1.12%下落し2カ月ぶり安値を付けた。

インドネシアの総合株価指数 は、日用品株、金融株の主導で0.44%上昇した。個別銘柄では、ラクヤット・インドネシア銀行(BRI) が2.17%高となった。

タイSET指数 は0.15%高。日用品株、工業株が上げを主導した。

マレーシア市場は祝日のため休場。

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