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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、中小型株は底堅い
2016年9月28日 / 02:17 / 1年後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、中小型株は底堅い

[東京 28日 ロイター] -

<11:10>  日経平均は下げ幅拡大、中小型株は底堅い

日経平均は下げ幅拡大。一時1万6400円を割り込んだ。半面、東証マザーズ総合 はプラス圏。東証2部総合 は小幅安で推移している。「外部環境に影響されにくい中小型株に投資家の関心がシフトしているが、内需系以外は中間期決算シーズンでの業績下方修正リスクが意識される。主力株も円高懸念で押し目買いが入りにくい」(国内証券)との声が出ていた。

<10:03>  日経平均は安値圏、権利落ちで高利回り銘柄が下げる

日経平均は安値圏、1万6400円台後半で推移している。配当権利落ちに伴い自動車、銀行、医薬品の一角など高利回り銘柄を中心に下げが大きくなっている。市場では「前日後場にみられた需給的な押し上げ要因の反動も考慮すれば、実質的に大きな下げではない。ただ、米大統領選は依然流動的であり、見通しが定まったという判断で積極的に投資できる段階ではない」(国内証券)との声が出ている。

<09:06>  寄り付きの日経平均は大幅反落、前日比200円超す下げ

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比178円94銭安の1万6504円99銭となり、大幅反落して始まった。配当権利落ちの影響に加え、1ドル100円台と円高基調を継続する為替が重荷となっている。その後前日比で一時200円超安となり、節目の1万6500円を下回った。業種別では石油関連や保険、銀行などが軟調。半面、食料品やゴム製品は堅調な滑り出しとなっている。

<08:21>  寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー が売り優勢。パナソニック は買い優勢。配当権利落ちを考慮した基準値ベースでは、トヨタ、ホンダ、ソニーは売り優勢。パナソニックは買い優勢。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング は売り優勢。ファナック も売り優勢だが、基準値ベースでは買い優勢。

メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ が売り優勢。基準値ベースでも売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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