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東京マーケット・サマリー・最終(28日)
2016年9月28日 / 06:36 / 1年後

東京マーケット・サマリー・最終(28日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                       ドル/円                ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在           100.74/76               1.1191/95              112.74/78
 NY午後5時             100.41/44               1.1216/21              112.60/64
    
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の100円後半。朝方
にいったん100円前半に弱含んだ後は、期末の実需のフローに支えられて一時100円後半に上昇する
など、しっかりした動きとなった。午後にかけては実需の取引は一服し、手掛かりを欠く中でこう着感が
出た。

 レポート全文:        

<株式市場>
 日経平均                 16465.40円               (218.53円安)
 安値─高値             16385.03円─16515.84円                            
 東証出来高               16億4382万株                                      
 東証売買代金             1兆8211億円                                       
 
    東京株式市場で日経平均は大幅反落。下げ幅は一時300円に迫った。前日の米国株は上昇したが、
外為市場でのドル安/円高進行を受けて市場心理が後退。金融株への売りが継続し、指数を押し下げたほ
か、日経平均で115円前後とみられる9月期末の配当権利落ちも響いた。売り一巡後は下げ渋ったが、
戻りは限定的だった。
    東証1部騰落数は、値上がり556銘柄に対し、値下がりが1223銘柄、変わらずが101銘柄だ
った。
  
 レポート全文:      

<短期金融市場> 17時52分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.043%                                      
 ス)                                                       
 ユーロ円金先(16年12月限)        99.960                  (-0.005)
 安値─高値                        99.960─99.965                                
 3カ月物TB                       ───                  
    
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.043%になった。一部金融機
関から調達意欲がしっかりと示され、前日に比べて強含みの展開。レポ(現金担保付債券貸借取引)GC
T+1レートはマイナス0.078%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3月物は
0.056%で横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:        

<円債市場>
 国債先物・16年12月限     152.36                   (+0.21)
 安値─高値               152.20─152.43                                    
 10年長期金利             -0.095%                 (-0.015)
 安値─高値               -0.085─-0.090%                                  
 
    長期国債先物は続伸。27日の欧米市場で欧州銀をめぐる懸念から安全資産の国債が買われた流れを
引き継いで買いが先行。日銀が中期・超長期を対象にした国債買い入れオペが通告されると、上値追いの
展開になった。後場はオペ結果がしっかりだったため、上昇幅を拡大する場面があったが、日銀の許容範
囲を意識する売りも出たことから次第に上値が重くなった。
    現物債もほぼ先物の流れに沿った動きになった。日銀オペの結果が強かったことで、金利の低下余地
を模索するとの見方も出ていたが、10年債利回りが節目となるマイナス0.100%に迫ると市場は日
銀のイールドカーブ・コントロールを意識して冷静に対応した。もっとも、終盤には好需給を反映して押
し目買いがやや優勢になった。
    2年利付国債利回りはマイナス0.300%と7月29日以来、5年利付国債利回りは一時マイナス
0.245%と8月1日以来の低水準に低下した。
    長期国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比21銭高の152円36銭。一時8月1日以
来となる152円43銭まで上昇する場面があった。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1bp低
いマイナス0.090%と8月24日以来の水準に低下した。 

 レポート全文:        
    
<スワップ市場> 17時49分現在の気配
 2年物       -0.03─-0.13
 3年物       -0.05─-0.15
 4年物       -0.05─-0.15
 5年物       -0.04─-0.14
 7年物       -0.00─-0.10
 10年物      0.08─-0.01
 
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