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東南アジア株式=全面高、ジャカルタは1年半ぶり高値
October 4, 2016 / 11:26 AM / in a year

東南アジア株式=全面高、ジャカルタは1年半ぶり高値

[4日 ロイター] - 4日の東南アジア株式市場は、全面高となった。ジャカルタ市場は約1年半ぶり高値に上昇。バンコク市場も1%超上伸し、ほぼ4週間ぶり高値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.15%高。エネルギー、消費財関連の銘柄が上昇を主導した。

大宇証券(ジャカルタ)のアナリスト、テイ・シム氏は「インドネシアの国内動向は、非常に良好だ。(海外の秘匿財産を国内で課税するための)税金特赦をめぐる作業が進展し、多くの資本が流入している」と語った。

鉱山大手アネカ・タンバン は3%超急伸。政府が、2014年以来禁止しているニッケル鉱石の輸出再開に向け、採掘に関する規制見直しの最終段階に入ったと表明したことが好感された。

バンコク市場のSET指数 は1.26%高。カシコーン銀行 は3%超上昇、サイアム商業銀行 も1.7%値を上げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.54%高。

ホーチミン市場のVN指数 は3日ぶりに反発。

クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.53%上伸した。

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