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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は堅調、直近IPO銘柄が買われる
2016年10月5日 / 06:16 / 1年後

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は堅調、直近IPO銘柄が買われる

[東京 5日 ロイター] -

<15:05>  新興株式市場は堅調、直近IPO銘柄が買われる

新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに3日続伸した。「流動性が高く値動きの良い直近IPO銘柄に短期資金が集まっている。ノーベル賞関連が売られるなど資金の足は速い」(国内証券)という。東証マザーズの売買代金は連日で活況の目安となる1000億円を超えた。串カツ田中 、チェンジ がストップ高、シンクロ・フード も買われた。半面、コスモ・バイオ 、医学生物学研究所 は利益確定売りに押された。

<14:18>  日経平均は高値もみ合い、上値で戻り待ちの売り

日経平均は高値もみ合い、1万6800円台前半で推移している。午後2時15分現在の東証1部騰落数では、値上がり銘柄が全体の6割を超えている。市場では「アンダーウエートの景気敏感、バリュー系銘柄が買い戻されているが、日経平均は7月以降のレンジ上限に接近し戻り待ちの売りも出やすくなっている」(国内証券)との声が出ている。

<13:09>  日経平均は堅調もみ合い、円安基調の定着を注視

日経平均は堅調もみ合い。1万6800円台前半での値動きを続けている。「年内の米利上げ観測の高まりでドル高/円安が進んだと言われているが、12月までまだ長い。動きたい投資家が動こうとしている感もある。まずはドル/円が75日移動平均線を上回ったところで定着するか、見極めたいところだ」(国内証券)との声が出ている。

<11:37>  前場の日経平均は3日続伸、円安が支援 1万6800円台に

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比94円57銭高の1万6830円22銭となり、3日続伸した。1ドル102円台後半までドル高/円安方向に振れた為替が支援材料となり、外需セクターが堅調に推移。日経平均は一時100円を超す上昇となり、取引時間中としては9月9日以来の高値水準を付けた。

ファーストリテイリング が1.76%高で午前の取引を終了。前場の日経平均に対し約23円の押し上げ要因となっている。前日発表の9月国内ユニクロ既存店売上高は前年同月と比べ3.4%減となったが、天候不順のなかで底堅い数字となったと評価した買いが優勢となった。

業種別指数は金融セクターがしっかり。ゴム製品、輸送用機器の上昇が目立った一方、繊維や水産・農林、食料品など内需の一角がさえない。

TOPIXも3日続伸。ただ日経平均とともに、前引けにかけて伸び悩んだ。「今週末の米雇用統計で悪い数字が出れば、再度為替が円高に向かうリスクもあり積極的には買いにくい」(三木証券投資情報部課長の北澤淳氏)との声もあった。

東証1部騰落数は、値上がり1296銘柄に対し、値下がりが537銘柄、変わらずが146銘柄だった。

<11:04>  日経平均は1万6800円台、外需セクターに買い戻し

日経平均は上げ幅を拡大し、1万6800円台前半での値動きとなっている。円安基調を背景に、足元ではトヨタ 、村田製作所 が1%超、富士重 が3%超の上昇となっている。「年内の米利上げ観測が強まれば、いずれはドル高/円安が進むとの見方が市場では優勢だったが、円安に振れたタイミングとしてはやや早い印象もあり、ここから先は買い進みづらい」(国内証券)との声が出ている。

<10:02>  日経平均は小幅高、利益確定売りが圧迫

日経平均は小幅高。一時は下げに転じたが、1万6700円台後半まで戻している。保険、自動車などが堅調。市場では「円安に一服感が出たことで利益確定売りが上値を抑えている。海外勢による不動産株売りも目立つ。この後始まる参院予算委員会での黒田日銀総裁のコメントを待ちたいというムードもある」(フジトミ・営業開発室ディレクターの倉持宏朗氏)との声が出ている。

<09:06>  寄り付きの日経平均は続伸、円安基調好感 ファーストリテ上昇

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比52円24銭高の1万6787円89銭となり、続伸して始まった。前日の米国株は下落したものの、1ドル102円台後半まで為替がドル高/円安方向に振れており、これを好感した動きとなっているが、1万6800円を手前に伸び悩んでいる。

ファーストリテイリング が堅調。自動車・電機とメガバンクも買いが先行した。半面、繊維、不動産や、食料品など内需の一角がさえない。

<08:18>  寄り前の板状況、ファーストリテは買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、パナソニック が買い優勢。ソニー は売り買いきっ抗となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック はともに買い優勢。メガバンクは三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ が買い優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ は売り買いがきっ抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物<0#JNI:>,SGX日経225先物 <0#SSI:>,TOPIX先物<0#JTI:>,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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