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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、米大統領選の討論会も注視
2016年10月7日 / 02:12 / 1年後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、米大統領選の討論会も注視

[東京 7日 ロイター] -

<11:08>  日経平均は安値圏、米大統領選の討論会も注視

日経平均は安値圏。1万6800円台後半での値動きとなっている。日中値幅(高値と安値の差)は42円強にとどまっており、こう着感が強まっている。「米雇用統計だけでなく、3連休中の米大統領選討論会も気掛かり。ブレグジットの局面では世論調査の内容で相場が大きく振らされた。当面、神経質な相場が続きそうだ」(銀行系証券)との声が出ている。

<10:00>  日経平均は小幅安、小売業に売り圧力

日経平均は小幅安、1万6800円台後半で推移している。海運、鉱業、ゴム製品、鉄鋼などが高い。小売、建設などはさえない。市場では「投資ウエート見直しに伴う景気敏感セクターへの買いが継続している一方、弱い決算が目立つ小売業には売り圧力が強い。リバランスが中心であり、全体は米雇用統計発表を控え様子見姿勢だ」(国内証券)との声が出ている。

<09:05>  寄り付きの日経平均は小反落、4日続伸の反動で戻り売り

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比15円98銭安の1万6883円12銭となり、小反落して始まった。外為市場では一時104円台までドル高/円安が進行したものの、足元では103円台後半で推移。日経平均は前日まで4日続伸となっていたこともあり、戻り売りに押される格好となっている。小売やサービス業など内需の一角が軟調。石油関連や保険、海運は上昇スタートとなっている。

<08:20>  寄り前の板状況、主力輸出株は総じて買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー が買い優勢。パナソニック はやや売り優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング は売り優勢。ファナック は買い優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ などメガバンクは買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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