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再送-東南アジア株式・引け=シンガポール2年半ぶり高値、製造業生産が好調
2017年11月24日 / 12:43 / 19日前

再送-東南アジア株式・引け=シンガポール2年半ぶり高値、製造業生産が好調

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[24日 ロイター] - 東南アジア株式市場はシンガポール市場が2年半ぶり高値を記録して引けた。同国の10月の製造業生産が15カ月連続で増加したことが背景にある。マニラとホーチミン市場は、序盤には下げていたものの切り返し、上昇して引けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.55%高の3442.15で終了。同国の10月の製造業生産は前年比14.6%増加した。電子機器の生産が前月に続き大幅増加した。

STIは今週1.8%高。週間で10月上旬以来の大幅上昇となる。

金融株と消費財株が高かった。銀行最大手DBSグループ・ホールディングスは1.5%高。タイ・ビバレッジが3.2%高。

大半の東南アジア株が午前の取引で下落。中国株安で地合いを崩した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは序盤に一時1%下落したが、値を戻し0.26%高の8365.11で引けた。アヤラ・ランドは3.7%高。複合企業SMインベストメンツは1.1%高。指数は週間で0.7%高。

マニラを拠点とするアジアセック・エクイティーズのアナリスト、マニー・クルーズ氏は同指数の回復について「上院の税制改革法案が今夜か、数日以内に可決されるとの予想が、買い意欲を幾分もたらした」と述べた。

ホーチミン市場のVN指数は0.2%高の935.57と、約10年ぶりの高値付近で引けた。週間では5%高で2015年7月以来の大幅な上昇。

サイゴンビール・アルコール飲料総公社(サベコ)は3.6%高。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.23%安の1717.23と、8カ月超ぶりの安値で引けた。

バンコク市場のSET指数は0.68%安の1695.84、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.06%高の6067.142で取引を終えた。 (アジア株式市場サマリー)

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