March 12, 2018 / 6:54 AM / 3 months ago

再送-東京マーケット・サマリー・最終(12日)

 (一部でニュースが正しく表示されなかったため再送します。)
    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在          106.56/58          1.2335/39              131.47/51
 NY午後5時            106.77/82          1.2305/09              131.41/45
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高
の106円半ば。朝方の取引で107円に迫っていたドルは、学校法人「森友学園」 の決裁
文書で14件の書き換えがあったとの報道を挟んで106円前半まで下落。短期筋による戻
り売りもあり、下げ幅を拡大した。しかし、その後、麻生財務相が進退について考えていな
いと述べた後は106円後半まで値を戻した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均          21824.03円                    (354.83円高)
 安値─高値      21689.97円─21971.16円                           
 東証出来高        12億5360万株                                     
 東証売買代金      2兆3973億円                                      
 
    東京株式市場で日経平均は3日続伸した。前週末に発表された米雇用統計でインフレ懸
念が緩和して米国株が大幅高となった流れを受け、序盤から幅広く買いが優勢となった。上
げ幅は一時500円を超え、2万2000円に接近した。ただ、森友学園の問題を巡る報道
が伝わって為替がドル安・円高に振れると、日本株も上値を抑えられる場面もあった。

東証1部騰落数は、値上がり1712銘柄に対し、値下がりが309銘柄、変わらずが48
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.065%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年6月限)        99.930             (変わらず)
 安値─高値                       99.920─99.930                          
 3カ月物TB                      -0.185             (+0.004)
 安値─高値                       -0.185─-0.185                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.065%になった
。準備預金の積み期終盤に入ったが、資金調達意欲が弱く、マイナス0.04─マイナス0
.08%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。国庫短期証券(TB)の
買入結果は需給の緩みを感じさせる内容。新発3カ月物TBは同0.004%高いマイナス
0.185%、新発6カ月物は同0.008%高いマイナス0.155%で出合いを付けた
。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限              150.69             (-0.02)
 安値─高値                       150.69─150.75                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.045%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.045─0.045%                          
 
    国債先物中心限月6月限は前営業日比2銭安の150円69銭と小反落して引けた。今
週は3営業日で予定されている日銀買い入れで需給が引き締まるとの見方から底堅い展開。
日中は、先物限月交代に絡む持ち高調整主体の動きで、前営業日終値付近での推移が続いた
。
6月限は午前の取引において、出来高ベースで3月限を上回った。この結果、中心限月は3
月限から6月限に事実上移行した。
財務省は12日、行政文書の書き換え問題で14件の書き換えがあったことを明らかにした
。 麻生太郎財務相は午後の会見で、誠に申し訳なく思っているとした上で、自身の進退につ
いて考えていないと述べた。市場では、同問題が政局リスクにつながりかねない事態を懸念
しており、様子見ムードが広がった。
現物市場は閑散。今週は13日に5年債、15日に20年債と国債入札が続くこともあり、
積極的な買いは手控えられた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日
比変わらずの0.045%。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJa
panシリーズ28は小動きとなりそうだ。学校法人森友学園を巡る問題が政局混乱につな
がりかねないほか、トランプ米大統領による鉄鋼とアルミニウムの輸入制限措置の行方にも
不透明感があり、様子見せざるを得ない状況。足元の指数は40bp台半ばをやや超える水
準で推移している。

 レポート全文:          
    
<スワップ市場> 16時26分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.31─0.21
 
    

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