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東南アジア株式・引け=下落、米中貿易摩擦が重し

[3日 ロイター] - 3日の東南アジア株式市場の株価は下落。米中の貿易摩擦への警戒感が重しとなった。ジャカルタ市場は外国人投資家が株式のエクスポージャーを減らす動きが続き、7カ月超ぶりの安値で引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は2.55%安と、4日ぶり反落。金融株と消費関連株が下げを主導した。  バンク・セントラル・アジアは下落率第1位で2.6%安。通信大手テレコミュニカシ・インドネシアは3.4%安。  マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.60%安で、2週間ぶりの安値を付けた。金融株と産業株が重しとなり、SMインベストメンツは5%安、アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズは7%安。  シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.10%安。金融株が重しとなり、DBSグループ・ホールディングスは4.3%安、OCBC銀行は1.5%安。  クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.01%安。  バンコク市場のSET指数は0.02%安、ホーチミン市場のVN指数は0.25%安。 (アジア株式市場サマリー)

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