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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、シンガポール下落

[10日 ロイター] - 東南アジア株式市場はシンガポール市場を除いて上昇。エネルギー株上昇を受けて買われた他のアジア市場の堅調に追随している。クアラルンプール市場はマレーシア総選挙の結果を受けて休場。

MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く)は0.6%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは約1%高。BDOユニバンクは2.3%高、セキュリティー・バンクは4.2%高。

フィリピン統計局によると、第1四半期の同国経済成長率は前年同期比6.8%と、市場予想と同水準だった。RCBC証券の株式調査アナリストは、成長率統計に驚きはなく、市場に影響を及ぼさなかったと指摘した。

マレーシア政府は総選挙での野党連合の勝利を受け、特別の公休日を宣言。マレーシア証券取引所は10、11両日は休場になると発表した。

ただ、マレーシア中央銀行は予定通り、10日に金融政策決定会合を開く。

ジャカルタ市場は祝日で休場。

バンコク市場のSET指数は0.2%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.1%安。タイ・ビバレッジは2.4%安。 (アジア株式市場サマリー)

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