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東南アジア株式・中盤=クアラルンプール反発、大半は薄商い

[25日 ロイター] - 25日中盤の東南アジア株式市場では、クアラルンプール市場が反発した。インドネシア中央銀行のペリー・ワルジョ新総裁が前日、通貨ルピアの安定に力を入れると約束したことを受けジャカルタ市場は上げ幅を拡大した。その他の市場は低調な取引だった。

ミラエ・アセット・セキュリタスの調査責任者、テイ・シム氏は「(インドネシア中銀総裁の発言は)このタイミングで非常に必要とされていた。懸念があまりにも増幅されていたからだ。安定化策に関する発言は市場の懸念を沈静化させ、リスク選好姿勢が戻ってきた」と述べた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は約0.6%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.2%高。金融株と通信株が高かった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数はほぼ横ばい。 (アジア株式市場サマリー)

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