May 30, 2018 / 6:44 AM / 6 months ago

再送-東京マーケット・サマリー・最終(30日)

 (為替についての記述を修正しました)
    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在      108.71/73           1.1602/06               126.14/18
 NY午後5時        108.75/78           1.1538/42               125.49/53
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点からほぼ横ばいの108円
後半だった。イタリアの政局混迷でリスク回避ムードが漂う中、上値の重さが意識された。
ユーロは前日の売られ過ぎの反動もあり、午後3時付近から買い戻しの動きが強まった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22018.52円                 (339.91円安)
 安値─高値         21931.65円─22079.23円                         
 東証出来高           15億9261万株                                   
 東証売買代金         2兆7783億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は大幅続落となった。イタリア政局の混迷を受けた欧米株安の
流れを引き継いだ。為替が円高基調で推移したことも相場の重しとなり、一時は2万200
0円大台を下回った。取引時間中の大台割れは4月18日以来となる。後場は日銀による上
場投資信託(ETF)買いの思惑で若干下げ幅を縮めたものの、中国、香港、シンガポール
などアジア市場へと株安が連鎖する中で、戻りは限定的だった。
    東証1部騰落数は、値上がり292銘柄に対し、値下がりが1760銘柄、変わらずが
32銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時08分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.070%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.915              (+0.005)
 安値─高値                        99.910─99.915                            
 3カ月物TB                       -0.155              (-0.005)
 安値─高値                        -0.155─-0.160                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった
。朝方からマイナス0.050─マイナス0.086%付近を中心に取引された。ユーロ円
3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限               151.04              (+0.07)
 安値─高値                        151.04─151.13                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.025%             (-0.005)
 安値─高値                        0.030─0.025%                            
  
    国債先物中心限月6月限は前日比7銭高の151円04銭と続伸して引けた。前日の海
外市場でイタリアの政局混迷でリスク回避の流れが強まり、米債が大きく買われた流れを引
き継いで買いが先行。日経平均株価が大幅に下落すると、海外勢の株先売りを絡めた買い圧
力が強まり、一時151円13銭と3月2日以来、約3カ月ぶりの高水準を付けた。
    日銀が長期・超長期を対象に実施した国債買い入れ結果は無難だったが、高値警戒感が
浮上する中、午後に入ると、いったん利益確定目的の売りに上値が抑えられた。
    現物市場は超長期ゾーンを中心に利回りが低下。月末を控えて年限長期化に伴う買いが
入った。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0
.025%になった。ただ、20年債利回りが0.495%、30年債利回りが0.695
%とそれぞれ4月19日以来の水準まで低下し、0.5%や0.7%といった節目水準を割
り込んだことで、一部国内勢から超長期などに利益確定売りも観測された。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時10分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.30─0.20
 


    

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