August 20, 2018 / 11:14 PM / a month ago

再送-トランプ氏インタビューこうみる:大統領は中銀に問う権利ある=Bライリー

(本文2段落目の脱字を補って再送します。)

[20日 ロイター] -

<B・ライリーFBRのマネジングディレクター兼首席グローバルストラテジスト マーク・グラント氏>

まず第一に、トランプ大統領と連邦議会は双方とも、たとえば減税や雇用関連の法案を通過させることにより、経済成長を支援している。利用可能なほぼすべての土台において、彼らは成功しつつある。

米連邦準備理事会(FRB)は「正常」な金融政策へ戻ることを目指して利上げを志向し続けている。私は、米国内外の中央銀行による介入により、ほぼ10年にわたり「正常」な状態は存在しなかったと主張したい。私からすれば、一部の学術的理論に基づいて政策金利を引き上げることに、正当な理由などない。

利上げは経済成長を鈍化させる。そのため、大統領と議会が経済を拡大させようとしている半面、FRBはその正反対の方向に進んでいる状態だ。

もう1つ言いたいのは、FRBは独立機関である一方、米国の中央銀行であり、大統領は、所属政党が何であれ、どの大統領にも、中銀が政策として何を実行しているかを問う権利があるということだ。

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