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UPDATE 1-独失業者数、8月は前月比8000人減 7月雇用者数は過去最高に

* 8月の独失業者数(季節調整後)は前月比-8000人=雇用庁(予想:-8000人)

* 8月の独失業者数(季節調整前)は合計235.1万人=雇用庁

* 8月の独失業者数(季節調整後)は合計233.0万人=雇用庁

* 8月の独失業率(季節調整後)は5.2%=雇用庁 (内容を追加しました)

[ベルリン 30日 ロイター] - ドイツ連邦雇用庁が30日発表した8月の雇用統計によると、失業者数は減少傾向が続き、7月の雇用者数は過去最高を記録した。

統計では、堅調な雇用市場が消費主導の独経済の成長を後押ししていることが裏付けられた。

8月の失業者数(季節調整後)は前月比8000人減の233万人で、ロイター調査によるアナリスト予想と一致した。

失業率(同)は前月から横ばいの5.2%。1990年の東西ドイツ統一後の最低水準を維持した。

統計庁が発表した別の統計では、国際労働機関(ILO)基準の7月の雇用者数(同)が4470万人に達し、過去最高を記録した。

ドイツでは、過去最高水準の雇用や職の安定、インフレ率を上回る賃上げ、低借り入れコストなどがすべて消費者の財布のひもを緩めさせる要因で、家計支出が景気拡大の原動力となっている。

ただ、29日に発表された9月の独消費者信頼感指数は、所得の見通しを示す指数が低下したことを背景に2カ月連続で低下した。

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