October 31, 2018 / 7:21 AM / 16 days ago

*TOP NEWS* 日本語トップニュース(31日)

(内容を更新しました)

* ロイタートップニュースはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/topnews をクリックしてご覧になれます。 ◎日経平均は大幅続伸、企業業績への警戒感が後退 買い戻し加速で高値引け 2018年10月31日 15:20:00 東京 31日 ロイター - -東京株式市場で日経平均は大幅続伸。終値は463円台の高値引けとなった。前日の米国株市場で主要3指数が上昇した流れを引き継ぎ、主力株中心に買いが先行した。前日にソニー、ホンダなどが通期予想の上方修正を発表したことで、企業業績に対する警戒感が後退した。

◎ドル113円前半、株高で3週間ぶり高値 2018年10月31日 15:17:00 東京 31日 ロイター - -午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から上昇した113円前半。一時113.34円と今月9日以来3週間ぶり高値を更新した。アジア株がほぼ全面高となったことで、円が弱含んだ。

◎ドコモが2─4割の値下げを表明、最大4000億円還元へ 2018年10月31日 15:39:00 東京 31日 ロイター - - NTTドコモは31日、現行の料金プランを見直し、2019年4─6月期に2─4割程度の値下げを行うと発表した。1年当たり最大4000億円規模の顧客還元となる。通信料金を巡っては、菅義偉官房長官が高すぎると繰り返し批判しており、ドコモをはじめ大手3社は対応を迫られていた。新プランを導入することで、政府の値下げ要請に応える。

◎武田薬、19年3月期は一転増益見通しに 主力製品が伸長 2018年10月31日 15:33:00 東京 31日 ロイター - - 武田薬品工業は31日、2019年3月期(国際会計基準)の連結営業利益予想を従来の2010億円から2689億円に上方修正した。前期比では11.2%増となり、一転して増益を見込む。潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「エンティビオ」など主力製品の伸長や経費削減などにより利益率が改善する。

◎村田製、19年3月期予想を上方修正 営業益は68%増を計画 2018年10月31日 15:11:00 大阪市 31日 ロイター - - 村田製作所は31日、2019年3月期の連結業績予想(米国会計基準)を上方修正したと発表した。通期の営業利益予想は従来の2400億円から2750億円(前年比68.4%増)に増額した。足元の為替水準と部品需要の想定を反映させた。

◎10月消費者態度指数2カ月ぶり悪化、物価見通し「上昇」増加=内閣府 2018年10月31日 15:23:00 東京 31日 ロイター - - 内閣府が31日発表した10月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.4ポイント低下し43.0となった。2カ月ぶりに前月を下回った。構成4項目のうち「暮らし向き」「雇用環境」「収入の増え方」が低下、「耐久消費財の買い時判断」は横ばいだった。

◎NTTドコモ、2億6000万株・6000億円上限の自己株取得を決議 2018年10月31日 15:10:00 東京 31日 ロイター - - NTTドコモは31日、発行済株式総数の7.24%にあたる2億6000万株・6000億円を上限とする自己株取得を決議したと発表した。取得期間は11月1日から2019年3月31日まで。

◎北朝鮮、核・ミサイル施設への国際査察受け入れを準備=聯合ニュース 2018年10月31日 14:42:00 ソウル 31日 ロイター - - 聯合ニュースは31日、韓国議員の話として、同国の情報当局が、北朝鮮が核・ミサイル実験場への国際査察団の受け入れを準備していることを確認したと報じた。

◎三菱重、三菱航空機の支援策発表 増資引受と債権放棄で2200億円 2018年10月31日 14:33:00 東京 31日 ロイター - - 三菱重工業は31日、連結子会社の三菱航空機に対する資金支援策を発表した。次世代リージョナルジェット機「MRJ」を開発する三菱航空機は2018年3月末時点で1100億円の債務超過に陥っており、三菱重工は三菱航空機による1700億円の増資を引き受けるとともに、融資債権の一部500億円の債権放棄を実施する。

◎日銀、金融政策の据え置き決定 経済・物価に下振れリスク MOST READ 2018年10月31日 13:25:00 東京 31日 ロイター - - 日銀は30─31日に開いた金融政策決定会合で、短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度とする長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)付き量的・質的金融緩和政策の現状維持を賛成多数で決定した。同時に公表した新たな「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、2020年度までの消費者物価(除く生鮮食品、コアCPI)見通しを下方修正し、先行きは経済・物価ともに下振れリスクが大きいとした。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below