February 13, 2019 / 4:08 AM / 4 days ago

発表者側の訂正-UPDATE 1-東芝が通期営業益予想を大幅下方修正、子会社のれん減損

(発表者側の申し出により本文第1段落の前年比を訂正しました)

[東京 13日 ロイター] - 東芝は13日、2019年3月期の連結連結営業利益予想を前年比76.8%減(訂正)の200億円に下方修正した。従来予想は同30.4%減(訂正)の600億円だった。連結子会社ニューフレアテクノロジーののれんの減損などを反映させた。

リフィニティブが集計したアナリスト15人の予測平均値は694億円で、修正後の会社予想はこれを大きく下回っている。

ニューフレアテクノロジー株価の下落を受け、10─12月期にのれんの減損98億円を計上。残りののれん残高80億円も1─3月期に減損リスクとして織り込んだ。送変電・配電事業の国内大型案件で追加コストも発生する。

連結純利益予想も前年比8.2%増の8700億円に下方修正。従来予想は同14.4%増の9200億円だった。

一方、連結売上高予想は前年比8.3%減の3兆6200億円に上方修正。従来予想より200億円上積みした。

2018年4─12月期の連結売上高は前年比5.5%減の2兆6471億円だった。ランディス・ギアの連結除外や火力・送変電・配電事業の減収が足を引っ張った。

連結営業利益は前年比85.2%減の82億円だった。エネルギー事業や半導体・ハードディスクドライブ事業の悪化などが響いた。

志田義寧

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