February 14, 2019 / 1:15 AM / 5 days ago

再送-GDPこうみる:消費増税延期の16年より弱い状況=みずほ証 末広氏

(検索コードを修正して再送します。)

[東京 14日 ロイター] -

<みずほ証券 シニアマーケットエコノミスト 末広徹氏>

2018年10─12月期の四半期の実質経済成長率(原系列)は前年同期比マイナス0.0%となり、14年10─12月期以来のマイナス成長となった。予想通りではあるが、改めて景気の弱さが確認された。もともと悲観的な見方が多く、市場への影響は限定的となるだろう。金融政策に関しては、ハト派化への材料となるとみている。出口論は一段と遠のいた。

成長率は16年当時よりも悪く、14年の消費増税実施後に近い状況だ。16年は消費増税を先送りしたが、当時の景気が悪いならば、今回も悪い。教育無償化の決定など、これまでとは異なる部分もあるが、経済環境だけで考えれば、消費増税先送りの議論が出てもおかしくはない。

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