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東南アジア株式・引け=大半が下落

[19日 ロイター] - 19日の東南アジア株式市場の株価は大半が下落。マニラ市場は不動産株や金融株の下落が重しとなり、最も大きく下げた。一方、決算シーズンを迎えたクアラルンプール市場は上昇した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiの終値は約1%安の7833.75と、1月8日以来の安値となった。APセキュリティーズのアナリストは「マニラ市場は新たな手掛かりを探している状態だが見当たらず、一部の投資家は既に利益確定に動いている」と述べた。BDOユニバンクは3.2%安、アヤラ・ランドは3.7%安となった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.8%高の1706.56と、終値ベースで3カ月ぶりの高値を付けた。素材株と公益株が上昇。決算発表を控えたペトロナス・ケミカルズ・グループは3.9%高だった。

ホーチミン市場のVN指数は0.3%高の964.35で終了。不動産株がけん引し、ビンホームズとビングループはそれぞれ6.1%高と2%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.2%安の3259.8、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.1%安の6494.667。バンコク市場は祝日のため休場だった。 (アジア株式市場サマリー)

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