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東南アジア株式・引け=大半が上昇、米中貿易協議の進展を期待

[21日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇した。米中貿易協議が進展し、3月1日の交渉期限までに合意に達するとの期待が高まった。

関係筋によると、米中は、両国の貿易紛争における最も困難な問題に関して、原則合意に向けた概要策定を始めた。

ホーチミン市場が上昇を主導。VN指数は1.75%高の987.57。不動産株の上伸が目立った。ビンホームズが7%高、乳業大手ビナミルクは3.9%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.38%高の6537.766。金融株とエネルギー株が指数を押し上げた。マンディリ銀行は3.2%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.26%高の1730.68。大型株のテナガ・ナショナルは0.9%高、CIMBグループ・ホールディングスは1.4%高。

一方で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.10%安の7931.3。工業株が押し下げ、アボイティズ・エクイティー・ベンチャーズは2.3%安、SMプライム・ホールディングスは1%安。

バンコク市場のSET指数は0.12%高の1647.36、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.01%安の3277.91。 (アジア株式市場サマリー)

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